九州酒市場からのメッセージ:ここには、ある。

もっとおいしく

九州の焼酎は、全国的に脚光を浴びています。お土産としてまたお酒が好きな方への贈り物としてお手伝いができればと九州の焼酎を運んでいます。九州酒市場では、どれも地元でしか手に入らないものを蔵元から直送販売しております。

吉塚酒店
TEL:092-622-4335
FAX:092-629-2427
福岡市博多区吉塚3丁目15-10
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原料の種類

原料の種類も現在では様々。代表的なものをご紹介

芋

サツマイモ(鹿児島:から芋)を主原料とした焼酎の代表格。
穀類に比べて長期保存ができないため、酒類では焼酎だけが主原料となっています。その他のいも焼酎の産地としては八丈島などもあげられます。サツマイモの風味でやわらかい甘さが特徴です。

麦

麦焼酎は、現在、長崎県壱岐島のほか、大分県が主力となりつつあります。
壱岐の麦焼酎は原料に麦を、麹には米を使用して常圧蒸留を行い、大分の麦焼酎は原料から麹まで一環して麦を使用し、イオンろ過・減圧蒸留を行っています。大分の麦焼酎の方がマイルドな味わいです。

米

米焼酎の代表は熊本の球磨焼酎。
よい米と、水に恵まれた人吉盆地で、江戸時代より盛んに酒造りが行われてきました。上品な香りと米の旨みを、最大限に活かした球磨焼酎。爽やかでフルーティーな香りと端麗な味わいをもつ、吟醸酒並みの米焼酎も登場しています。

黒糖

黒糖

原料はサトウキビからつくられる、糖蜜(黒糖)。
奄美諸島に限り、麹を必ず使用することを条件に、焼酎として許可されています。日本のラムと言われるよう、他の焼酎にない、洋酒風の甘い独特な香りが特徴です。

泡盛

泡盛

泡盛はアルコール度数が43度以下のものを呼び、通常の焼酎より度数が高いのが特徴です。泡盛の原料はタイ米で、製造法の特徴として、1.黒麹菌の使用、2.全麹仕込み、3.熟成による酒質の古酒化という3つが挙げられます。 味も濃く、個性も強い。しかし、まろやかで芳香ゆたかな味わいがあります。

とうもろこし

とうもろこし

昭和60年前後の焼酎ブームのころに生まれたのが、とうもろこしの焼酎です。宮崎の高千穂でつくられるものが代表格です。
とうもろこし特有のすっきりした香りと、まろやかな味わい、そして軽快なのどごしが特徴です。

その他

その他

現在では、多種多様な原料を用いた焼酎が続々と出現しています。例を挙げると、「じゃがいも・はと麦・ゴマ・しいたけ」などです。
でんぷん質を糖分に変えて発酵させればアルコールが生成されるため、それらを含んだものであれば焼酎の原料になります。