九州の焼酎は、全国的に脚光を浴びています。お土産としてまたお酒が好きな方への贈り物としてお手伝いができればと九州の焼酎を運んでいます。九州酒市場では、どれも地元でしか手に入らないものを蔵元から直送販売しております。
九州の焼酎は、乙類焼酎です。乙類と言っても分からない方も多いと思います。そこで、いくつか焼酎のことを紹介したいと思います。
新酒は、数ある蒸留酒の中でも、長期間貯蔵をしなくても飲める珍しい蒸留酒です。
一般的には焼酎のできる10月〜12月は、できたての新酒と前年までに造ってある焼酎をブレンドして出荷します。 味は濃いけど粗さのあるできたて新酒に対して、味に丸みがでてきた前年までの焼酎をブレンドすることで、新酒の粗さを消し飲みやすくしているのです。 そして年が明けた1月位からは、新酒もそれ自体でまろやかな味へと熟成しひとり立ちしていきます。
貯蔵酒は、貯蔵することで、味に丸みがでると言われています。
貯蔵されている樽や甕(かめ)の中で焼酎は呼吸を繰り返し、その風味を変化させて、丸みを持つようになるのです。新酒が好まれる焼酎のなかで、最近では長期貯蔵という新しいブランドを確立するまでになりました。